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SDGsの取り組み

SDGsの取り組み

岡田研磨株式会社は企業活動を通じたSDGs達成への貢献を目指しています。

SDGs宣言

太陽光発電システムの導入

津幡工場・高松工場における太陽光発電システム導入

~環境負荷低減とエネルギーコスト削減を推進~

石川県津幡町にある津幡工場と石川県かほく市にある高松工場に太陽光発電システムを導入いたしました。

1. 導入の目的

本プロジェクトは、以下の2つの目的を達成するために実施されます。

  • 環境負荷低減: 従来工場で使用していた電力を自家発電に切り替えることで、CO2排出量の削減を実現し、地球温暖化対策に貢献します。
  • エネルギーコスト削減: 石油価格の高騰等によるエネルギーコスト上昇への対応策として、太陽光発電による自家発電の比率を高めることで、安定的な電力供給とコスト削減を図ります。

2. 導入概要

  • 導入場所:
    • 津幡工場(石川県津幡町)
    • 高松工場(石川県かほく市)
  • 導入規模:
    • 津幡工場:約171kW
    • 高松工場:約298W
  • 発電量:
    • 津幡工場:年間約20-30万kWh
    • 高松工場:年間約20-30万kWh
  • 自家発電率:
    • 津幡工場:10-20% 目標
    • 高松工場:40-50% 目標
  • 設備:
    • 太陽光パネル
    • パワーコンディショナー
  • モニタリング: 発電量や環境負荷削減効果をリアルタイムに可視化

3. 今後の展望

当社は、今回の太陽光発電システム導入を皮切りに、今後も積極的に再生可能エネルギーの導入を推進していきます。環境負荷低減とエネルギーコスト削減に貢献することで、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

モニタリング画面

パートナーシップ構築宣言

岡田研磨株式会社は内閣府、中小企業庁などによる「パートナーシップ構築宣言」の趣旨に賛同し、サプライチェーン全体における共存共栄と新たな連携による相互の付加価値向上をめざす「パートナーシップ構築宣言」を公表しました。
1. サプライチェーン全体の共存共栄と規模・系列等を超えた新たな連携
直接の取引先を通じてその先の取引先に働きかける(「Tier N」から「Tier N+1」へ)ことによ
り、サプライチェーン全体での付加価値向上に取り組むとともに、既存の取引関係や企業規模等
を超えた連携により、取引先との共存共栄の構築を目指します。その際、災害時等の事業継続や
働き方改革の観点から、取引先のテレワーク導入やBCP(事業継続計画)策定の助言等の支援も
進めます。

(個別項目)
a.オープンイノベーションを活用し、新たな製品を生み出すことで、社会に価値を提供する。
b. 取引先と連携し、環境負荷の少ない製品開発に取り組む。

2. 「振興基準」の遵守
親事業者と下請事業者との望ましい取引慣行(下請中小企業振興法に基づく「振興基準」)を遵
守し、取引先とのパートナーシップ構築の妨げとなる取引慣行や商慣行の是正に積極的に取り組
みます。
①価格決定方法
不合理な原価低減要請を行いません。取引対価の決定に当たっては、下請事業者から協議の申
入れがあった場合には協議に応じ、労務費上昇分の影響を考慮するなど下請事業者の適正な利益
を含むよう、十分に協議します。取引対価の決定を含め契約に当たっては、親事業者は契約条件
の書面等による明示・交付を行います。
②手形などの支払条件
下請代金は可能な限り現金で支払います。手形で支払う場合には、割引料等を下請事業者の負
担とせず、また、支払サイトを60日以内とするよう努めます。
③知的財産・ノウハウ
知的財産取引に関するガイドラインや契約書のひな形に基づいて取引を行い、片務的な秘密保
持契約の締結、取引上の立場を利用したノウハウの開示や知的財産権の無償譲渡などは求めませ
ん。
④働き方改革等に伴うしわ寄せ
取引先も働き方改革に対応できるよう、下請事業者に対して、適正なコスト負担を伴わない短
納期発注や急な仕様変更を行いません。災害時等においては、下請事業者に取引上一方的な負担
を押し付けないように、また、事業再開時等には、できる限り取引関係の継続等に配慮します。

3.その他
〇「誠意と熱意」の社是に基づき、従業員への理念浸透に向けた教育を徹底します。
〇取引先と継続的に意見交換を行い、長期的な信頼関係の構築や取引改善を行うよう努めます。

岡田研磨株式会社
〒929-0345
石川県河北郡津幡町太田ア7
TEL.076-288-5866
FAX.076-288-5870
建設機械用部品
一般産業機械部品
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